ヴィントボイテル

ヴィントボイテル、日本ではシュークリームですが、パン屋に売っていたので購入しました。以前はほとんど見かけなかった気がするヴィントボイテルですが、最近はパン屋やスーパーの冷凍コーナでも見られます。ミュンヘンに住んでいた時に伝統的なヴィントボイテルが食べられるカフェに行ったことがあります。そこではお皿に一つのヴィントボイテルが載っており、ナイフとフォークを使っていただきます。そこまで上品でなくてもヴィントボイテルはシューが固く、また甘みもほとんどなく、間に挟まれたクリームで味わうといった感じです。日本のようにシューが柔らかく、カスタードクリームと生クリームが入ったものはほとんど見られません。今回購入したヴィントボイテルはシューが全く固くなく、そして非常に軽いものでした。ヴィントボイテルにも色々な種類、作り方があるのかもしれません。

映画を観て

時々ネットで映画を観ています。今日は時間があったのでスペインの映画を観てみました。その映画の中で富士フイルムのコンパクトカメラX-100Tが使用されていました。観た映画は2016年公開の作品なので、当時の最新機種です。X-100シリーズは、やはり格好いいです。普段の日常や旅行など、このカメラ一台あれば十分な気もしています。と思いつつ、撮影の仕事を意識するとレンズ交換式カメラの方が良いので実際には購入したことがありません。いずれこのシリーズのカメラを手にしたいと思います。

友人たちと

食事に行きました。このお店に行くのは随分と久しぶりです。スペイン料理のお店でつまみや一品料理を注文しました。最初、店内に入ったときに思った以上に人で一杯で驚きました。友人が予約してくれていたおかげで入れましたが、週末だからか賑わっていました。しかし隣のテーブルがすぐ近くで少し密になっている気がします。料理は美味しく、スペインの赤ワインも飲みやすく、楽しい時間でした。写真は全てiPhoneですが、やはり暗部のノイズや解像感のなさが目立っています。それでも以前に比べると良くなっていると感じられます。記録や雰囲気を意識したブログサイズの写真では問題ないかもしれません。

今日も雨の一日でした。最低気温は10度以下で部屋では少し前から暖房をつけています。外を歩くと落ちている栗の数が増えてきたのが分かります。季節の移り変わり、秋の訪れが感じられます。こういった状況ですが、その中で芸術の秋、食欲の秋を楽しみたいと思います。

冷たい雨が降っています。最低気温は10度以下で寒い一日でした。雨が降る中、傘を差してiPhoneで撮りましたが、片手で操作はしずらく、そんなときは防塵防滴のカメラ、レンズが便利だと感じられました。ただ大きさが大きくなるので、コンパクトなシステムが気になるところです。コンパクトなシステムといえばオリンパスの映像新会社が「OMデジタルソリューションズ」となってOMブランドはそのまま引き継がれるようですが、PENシリーズはどういった風になるのか、こちらも気になるところです。

オペラを観に

ザールラント州立劇場に行きました。ヴェルディ作曲「イル・トルヴァトーレ」(1853年、ローマ初演)です。私にとっては2020/21年シーズンで初めて観るオペラで、同時に今年3月に外出制限が出されて以来、初めて観るオペラです。本当はもっと早くに観たかったのですが、人数制限もあって、このオペラは完売かそれに近い状態で、空いていても端の席だったので、なかなか観られませんでした。ようやく観られます。気温は7度で寒く、一気に冬になった気がします。

ホール内に入る際もディスタンスの規制があり、並ぶ位置に線があります。そういえば男性トイレも同時に入れるのは2人までで、トイレの入り口前には同様に線が引かれていました。

そしてホールに着席するまではマスク着用が義務付けられています。

座席は1列ごとになっています。

今日の公演は非常に良い公演でした。観られて良かったです。特に歌手陣とオーケストラの演奏。アリアの後や休憩の後に指揮者が入ってきた時にもブラヴォーが出ていました。そういえばオーケストラはコロナ感染拡大防止のためにピットに全員入れず、十数人だけの室内楽的な編成になっています。

歌手や合唱にも規制があります。それを意識すると、今回の舞台は上手くできていると思われます。演出に関しても、ここ数年のザールラント州立劇場の演目の中でも最も良い部類に入るかもしれません。規制がある中で、回転する舞台を上手く使っています。なるほど、こういった使い方、見せ方があるのかと感心しました。色々と規制があるので、歌手も距離やセットの壁があって互いが見えず、歌いづらいものがあると思われますが、今日の歌手は声が響いて前に飛ぶような舞台セットもあるのか、迫力もあり、良い演奏でした。

そしてあらすじを知っている人にとっては、分かりやすい演出で、これなら毎回完売近くになるのも分かります。ただ新たな客を開拓するという点を意識すると、あらすじを知らない人にとっては何が起こっているのか理解するのが難しい可能性もあります。映画のように気楽に観るのは難しいかもしれません。しかしこの演出家のオペラは機会があればまた観てみたいです。そういえば公演はイタリア語上演でドイツ語およびフランス語字幕でした。その字幕の文字がこれまでの4分の1以下のサイズになっており、私の視力ではほとんど読めませんでした。その分、舞台を観ることに集中出来たかもしれません。

ドライブ

先日の友人とのドライブ、ヴォルムスとラーデンブルクに行きましたが、約10ヶ月ぶりのドライブということもあって、非常に楽しく、良い気分転換にもなりました。友人には感謝です。どうもありがとうございます。助手席から彩雲を撮りました。これもiPhoneですが、こういった撮影や記録的なものは、ほぼ全てiPhoneで撮っています。前回も書きましたが、それだけ画質が良くなっていることが挙げられます。また旅などでよく思いますが、特に初めて行く場所では観光的な撮り方になってしまうので、作品を意識しての大きなカメラやレンズでなく、コンパクトカメラで良いと思います。その点はまだiPhoneでは物足りなさを感じていますが、いずれにしてもコンパクトなスタイルの方が、カメラやレンズの重さで疲れることもなく身軽なので良いかもしれません。

 

ドライブ

先日、友人とドライブで訪れたラーデンブルク。そこでカフェに入りました。iPhoneで撮影しましたが、ポートレイトモードで撮るとおかしなボケ方をしています。それでもこういった記録的には使えるので、最近はレストランやカフェで撮る際にはいつもiPhoneを使っています。それだけ画質も良くなってきたと感じられます。

ビアガーデン

夕方、友人たちと近所のビアガーデンに行きました。気温は23度ですが日が傾きかけており少し肌寒いです。次の週の半ばあたりから雨の予報が続いているので、これでビアガーデンシーズンも終わりかもしれません。21時を過ぎると暗くなってほとんど見えなくなりました。楽しい時間を過ごすことができました。