今朝、外に出たときの天気は吹雪と出ていましたが、実際は少し雨のような雪でした。昨日凍った地面の上に新たに雪が積もって、少し歩きづらいです。降る雪もすぐに溶ける雪で、まるで水の中にカメラを浸けるような感覚だったので、カメラを出すのを諦めました。そこでiPhoneで撮りましたが、傘を差しながら片手での撮影は難しいです。ただ画質的には記録的に撮るのは問題ないので、これはこれで満足しています。














今朝、外に出たときの天気は吹雪と出ていましたが、実際は少し雨のような雪でした。昨日凍った地面の上に新たに雪が積もって、少し歩きづらいです。降る雪もすぐに溶ける雪で、まるで水の中にカメラを浸けるような感覚だったので、カメラを出すのを諦めました。そこでiPhoneで撮りましたが、傘を差しながら片手での撮影は難しいです。ただ画質的には記録的に撮るのは問題ないので、これはこれで満足しています。














昨日の雪は雨によってほとんどが溶けましたが、今朝はその水分が残っているからか地面が凍っていました。歩くのもゆっくりになります。また車のドアが開かなくて苦労している人も目にしました。水たまりも氷が張っています。そこには様々な模様があり、自然が作り出す面白さを感じさせてくれます。














朝、窓の外を見ると少し吹雪のように雪が降っていました。気温は1度、体感温度は-5度。天気予報によると多量の着氷性霧雨となっています。午前10時頃に撮影しました。傘を差して撮りましたが、それでもカメラやレンズは濡れています。小雨よりも雪の方がカメラの取り扱いに気を付けなければなりません。いずれにしてもこのような天候では防塵防滴性能や耐低温性能の有難みが感じられます。


























今日は最高気温2度、最低気温-6度となっています。しかし快晴なので、ドイツ人が好きな天候です。特に午後は青空が広がっていたので、おそらく散歩している人も多かったと思います。人によっては散歩をして息抜きが出来た日曜日になっているかもしれません。写真は午前10時頃のザール川沿いで撮りました。






天気予報では深夜に雪となっていたので朝には積もっているかもと思いましたが、朝に窓の外を見ても全く積もっていません。午前10時頃、外に出ると屋根の上に数センチ積もっている車もあったので近郊のどこかでは降り積もったのかもしれません。写真はザール川沿いで撮ったものです。僅かに雪らしいものが見られます。








1月10日まで予定されていたロックダウンが31日まで延長されることが発表されました。人との集まりも自らの世帯に加えて別世帯一人まで、移動は自宅から半径15キロ以内など。日帰り旅行も禁止です。といっても別の街に行ってもお店も美術館などの施設も閉まっているわけですが。学校や保育所も引き続き閉鎖で、可能な限り自宅で過ごすことが要請されています。早く収まってほしいものです。写真は午前10時頃、近所のザール川沿いで撮影したものです。









2021年になってから初めて外に出ました。気温は2度となっていましたが、久しぶりに外でファインダーを覗いて撮影していると、その寒さを忘れるほどの楽しさがありました。






ドイツの1月1日は祝日ですが、2日からは平日になります。日本の正月三が日のようなおめでたい雰囲気が続くわけではありません。ドイツではクリスマス祝日が日本の三が日と同じような印象です。ただ今年はいまだロックダウン中で、2日が平日になっても一般のお店やカフェは開いているわけではなく、静かでひっそり感があります。早く自由に撮影にも行きたいですが、今は家で色々なことを吸収する時間にあてて、可能になったときに進めていきたいと考えています。写真は部屋から撮った一枚です。住宅街ですが、周りには大きな木が何本もあります。目算ですが、5階か6階の高さほどある気がします。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
昨晩、大晦日は打ち上げ花火が禁止されていましたが、年が変わる直前から、思った以上に花火が上がっていました。もしかすると人で集まらず、家の庭などで上げていたのかもしれません。それを部屋で見ながらロゼのシャンパンで乾杯しました。
ところで、毎年、初日の出を撮りに行く準備をしていますが、今年は天気が曇りであること、大晦日の人が集まることの禁止などを考慮して、大人しく家にいることにしました。今年のおせち料理です。頭付きのエビは今年も手に入りませんでした。魚専門のコーナーがあるデパートに行けばあったと思いますが、外出制限中で近所のスーパーとアジアショップに行っただけです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


窓ガラス越しに撮った一枚です。今年2020年の大晦日は午前中に雪が降りました。今年はクリスマス感も年末感もあまり感じられなかったのと同じように大晦日感も、明日から2021年という感覚もあまりありません。今年一年がそのような感覚のなかった年と言えます。そのような状況でも今年を振り返ってみると感謝の一年でした。
撮影は予定されていたものの大部分が延期になりましたが、今年の撮影も満足できた撮影でした。お世話になった皆さま、どうもありがとうございます。来年撮影予定の皆さま、宜しくお願いいたします。写真に関しても、幾つかのグループ展(ブダペスト、バルセロナ、ローマ)で展示することができ、充実した一年でした。その際にこれまでに撮影した写真を見なおして、発見や再発見もありました。それらは間違いなく今後の撮影の幅を広げてくれます。また他の人の写真を見て、様々な考え方があるのが分かり、色々と勉強になった一年でした。
今年はそういえばカメラやレンズなどを新たに購入することもなく、売ることもない一年でした。機材面で動きのない一年はここ数年で初めてかもしれません。それだけ今の機材に満足しています。同時に上記に書いた写真などで今の自分の足りない部分、必要な部分が再認識できました。それを意識すると必要な機能を持った機材が不可欠ですが、今年発売された複数の機種はその機能を持っているものの、他の面で納得できず、購入しても、新機種が出れば買い換えるだろうということが購入前から予想されているので、結局購入に至りませんでした。その他に2021年に発表されるだろう機種が予想されているので、そちらの方に期待しているのもあります。やはり機材は愛着を持って使用して、長く使っていきたいと考えています。
今年は外出制限や移動制限もあって、撮影回数や枚数も例年よりかなり少なかったのですが、家にいる時間が長い分、本を何冊も読めました。文庫本や電子書籍など100冊以上読めました。また動画視聴サービスで映画も180作以上観られたのは良かったと言えます。色々とインプットできた一年でした。それらを活かし、2021年は撮影や写真、表現の幅を広げていきたいと考えています。
今年お世話になった皆さま、どうもありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。