スーパーにて

いつも行く近所のスーパーです。そのスーパーは肉売り場が番号札を取って注文するシステムですが、自分たちの番号まで10人以上の待ち時間があったので普段あまり見ないところを見てみました。先日も書きましたが、思った以上に日本食的なものがあります。結果、最近、我が家でよく食べているおでん用にシラタキと、初めて見つけたエダマメを購入しました。無ければ無いで困りませんが、時々食べたくなるものです。

夕方

午後7時ごろに撮りました。モノクロで撮ると夕焼けの色は出ませんが、空のグラデーションや色々なシルエットなど独特の美しさがあります。一部角度調整しましたが、それ以外は基本的に全てjpeg撮って出しです。iPhoneは手軽に撮れますが、絞りやISO、シャッター速度など調整できないので、それが出来るカメラはやはり楽しいです。そしてファインダーを覗きながらの撮影はさらに楽しいです。

晴れ

午前10時少し前です。気温は2度となっていましたが青空が広がっているからか気持ち的にはそこまでの寒さは感じません。iPhoneで撮影しました。ビビッドで撮ると少し明るく、多少作り物感が出ている気もしますが、それでもブログなどでは全く問題ない写りだと思います。実際、撮影後にiPhone上で見たときに、想像以上に綺麗だと感じました。時々書いていますが普段使いはiPhoneで十分と言えます。しかし同時に記録としてではなく、写真を撮ることとして考えた場合や作品作りを意識すると、やはりカメラの方が撮影そのものや写真の満足度が高いです。トータルで考えると最初からカメラで撮っている方が良いのですが、撮影してから家での作業までを意識すると、iPhoneの方が断然手軽にできます。しかし外出時はいつもカメラを持ち歩いています。今日も持っていました。にもかかわらずiPhoneで撮っています。何故か。考えてみると色々なことが挙げられます。またいずれまとめてみたいと思います。

雨風

東北の震災から10年。ドイツでも記事が出ています。自然と人との共存。それぞれの“大切”を大切にできるように。自分に何ができるか考えます。

今日は強風で雨が降っていました。歩いていると傘が何度も飛ばされそうになる一日でした。

近所

わずか15分ほどですが、外で撮影できました。レンズは最もお気に入りの中一光学。全て絞り開放です。周辺の光量は落ち、流れています。遠景が苦手なレンズですが、近くだとピントが合ったところはシャープで立体感が美しいです。絞ればしっかりくっきり写るので表現の幅があるのがお気に入りの点の一つです。しかし絞るとレンズの味がなくなるので、基本的にはほとんど絞りません。そしてフィルムシミュレーションはACROS。この組み合わせが私的には最高で、これだけで色々と良い写真が撮れると思います。少なくとも良い写真が撮れそうな気がするということは、それだけテンションが上がって、結果、撮影枚数も増えます。ただ長時間使うことを考えると問題はカメラとのバランスで、目も疲れやすくなります。この点を今後は意識したいところです。写真は縮小しただけで撮って出し。それにしても撮影は楽しいです。何故こんなに楽しいのでしょうか。

おでん

最低気温は氷点下で特に朝は冷えます。そのような寒い時はおでんです。食べ物をモノクロで撮ると美味しさが半減する気がしますが、写真として見れば、黒と白以外にそこには多くの色があるのが分かります。それがモノクロの楽しさかもしれません。iPhoneでは大きなプリントに伸ばすのは難しかもしれませんがブログサイズならば問題なく、思った以上に綺麗に撮れます。