展示のお知らせ

2020年5月7日-5月30日、PH21 Gallery(ハンガリー、ブダペスト)での「Silence」展に選出、1点展示されます。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。

Silence
A curated international photography exhibition
May 7 – 30, 2020
PH21 Gallery, Budapest, Hungary
www.ph21gallery.com

場所:ハンガリー、ブダペスト PH21 Gallery、Budapest, Hungary
期間:2020年5月7日(木)- 5月30日(土)まで。
「Silence」展に選出、1点展示します。

真下の写真は私の作品ではなく、展示会のポスターです。その下1点が私の作品です。画面のスクリーンショットです。

 

祝日

最高気温27度で日差しが強く暑い一日でした。ところで午前10時半ごろ、近所の(といってもザール川の対岸にある)教会の鐘が盛大に鳴っているのが聞こえました。普段は10時半を示す鐘が一度鳴るだけです。ちなみにこの近所の教会の鐘は、1時の時は1回、2時の時は2回と時間を表します。そして30分には一度だけ鳴ります。この方式の場合、12時半は1回、1時も1回、1時半も1回と少し分かりづらいですが、教会の鐘を頼りに生活している人は多くないと思われるので問題ないかもしれません。教会の鐘の鳴らし方は教会によって違っており、30分毎に鳴らすところもあれば、15分毎に鳴らすところもあります。そしてその午前10時半ごろの鐘の音で今日がキリスト昇天祭だと気がつきました。祝日です。外出制限があったため、曜日や日時を意識することが少なくなっており、気付きませんでした。

マクロ

マクロで撮った写真、今回は2ユーロ硬貨です。レンズはオリンパスのOMレンズでカメラは富士フイルムX-T3ですが、いずれも手振れ補正機構が付いていないので、息を止めるようにして撮っています。肉眼ではここまで見えないので、まるで別の世界を覗いているような楽しさがあります。

夕方の空

気温が20度を超えていて非常に過ごしやすい一日です。夕日が非常に綺麗です。こういった時の撮影は彩度を高くしがちですが、現実感がなくなるので彩度はあまりいじらないようにしています。しかしそれでも写真では彩度が高く感じられます。実際に目で見たときの印象に近いものですが、言い換えれば、それだけ自然が綺麗だとも言えます。

マフィン

最近、ようやくマフィンを普通に焼けるようになりました。3月に外出制限が出された時は、スーパーの棚から小麦粉や砂糖などケーキやお菓子を焼くための材料もなくなっていました。4月に入ってから再び並び始め、4月後半にこれまで通りになったような気がします。小麦粉等がない時期は小麦粉が貴重品でマフィンを焼くのも気持ち的に何か抵抗がありました。しかし5月に外出制限が撤廃され、スーパーに行くのも比較的自由になった今は何度かマフィンを焼いています。普通に「マフィンを焼こう」と思った時に焼いています。振り返ってみると、外出制限中は無意識ですが気持ちも自由ではなく制限されていたかもしれません。いずれにしても簡単に焼けるので、中に入れるものを変えて色々と焼いています。焼き上がりは苦いコーヒーに合って非常に美味しいです。

マクロ

家の中で撮影できるものを探していると、いつもマクロ的なものに目が向きます。というわけで何枚か撮ってみました。まずフェルト生地です。マクロで撮るとフェルトの構造がよく分かります。

こちらは紐の先端です。

そしてトイレットペーパーです。これらは全てオールドレンズで撮っていますが、絞るときは絞りボタンを片手で押さなければならず、安定しないので実用的ではありません。またカメラに手ぶれ補正機構が付いていないので、シャッター速度が遅くなりぶれてしまいます。ISOなどを変更してもぶれたままです。というわけで絞り開放で撮っています。いずれにしてもマクロの世界は目に見えないので面白さがあります。

2か月ぶり

今日は非常に天気が良いです。正午ごろ、15分ほど外出し、その帰りにカメラで撮りました。外でカメラで撮るのはほぼ2か月ぶりです。やはりファインダーを覗いて撮るのは楽しいです。歩いては何かを見つけて立ち止まり、ファインダーを覗いて撮り、また歩く。そして立ち止まってまた覗いて撮る。それの繰り返しです(立ち止まるときには周囲の確認が必要です)。眩しい中では背面液晶は見えないので、いずれにしてもファインダーを覗いて撮ることになりますが、ファインダーを覗いて、絞りやシャッター速度、ISOを変更しながら撮るのは、撮っている感が強くて楽しいです。それほど撮っていないと思っていましたが、撮影枚数は100枚を超えていました。感じている以上に楽しかったのかもしれません。

街中

昨日、友人宅に行きました。外出制限が撤廃された後に段階的に規制緩和されていますが、街中を見てみると制限される前と同じような日常に見えました。それだけ人がいます。ただ多くの人が集まるパーティーなどはまだ禁止されているので、公園でも集まっている人はいません。毎日発表されている感染者数などの情報を見ていますが、ザールラント州も新たな感染者数が一桁になり(州によっては0も)、気持ち的にも落ち着きが出てきたように感じます。しかしまだまだ油断せず気を引き締めていきたいと思います。写真は友人宅に行く道中にiPhoneで撮りました。1枚目、赤色のカスターニエと赤いジャケットの人、赤い車と並んだところで撮りました。こういった偶然は外に出ないと撮れないので、ゆっくりと外で撮影できるときが待ち遠しいです。