綺麗な夕焼けです。

綺麗な夕焼けです。

最高気温11度で少し肌寒い一日でした。

昨日までの快晴と変わって小雨の降る一日でした。

最高気温17度で少し汗ばむ陽気でした。近所のビアガーデンも一杯で、中には半袖の人もいました。写真は午前中に撮った一枚です。青空が美しいです。

気温は13度でしたが、雲がほとんどない快晴で汗ばむ陽気でした。

日中の気温は10度前後で曇り空の広がる一日でした。

ファッシング(カーニヴァル)のパレードを見に街中に行きました。途中、市の中心に向かって歩いていると、正面からやって来た自転車に乗った見知らぬ男性、おそらくドイツ人に声をかけられました。今、街の中心部に行けば良いものが見られるよ、とのこと。お礼を言って少し早歩きで街中に向かいました。その言葉とおり、良いものが見られました。

ザールラント州立劇場に行きました。演目はヴェルディ「運命の力」(1862年サンクトペテルブルク初演)です。

これまで別の劇場を含めて何度か観たことがあります。しかし良い公演だったにもかかわらず、少し疲れたような記憶が多いです。というのは約3時間半の長いオペラで、集中力がもたないといった感じです。というわけで、今回もそれほど期待せずに劇場に行きました。
結論から書けば、非常に良い公演でした。これまで観た「運命の力」だけでなく、ここ最近観たオペラの中では最も良い公演でした。今回の歌手陣の迫力ある演奏は、今後もそう聴けるものではないかもしれません。演出や舞台も声が前に飛ぶように意識したものになっており、なおさら迫力ある歌を楽しむことができました。そしてオーケストラ。最後まで緊張感がきれずに非常に素晴らしい演奏でした。あえて本来と違う指揮者の日に観に行ったのも良かったと思います。その演奏の緊張感は客にも伝わって来るようで、観客も話を知っているにもかかわらずハラハラドキドキして観るような良い緊張感がありました。それだけ惹きつけられる舞台、演奏でした。カーテンコールの時も周りの年配の方々や若者たち、ほぼ全員が立ち上がって拍手をしています。
予定されている終演時間は午後10時45分ですが、実際は11時を回っています。終わってから劇場の階段を降りている時、前にいる年配の夫婦と思われる人たちが、「え、今11時15分?」「まさか、そんなになってないだろう。ほんまや」とまるでコントのようなやりとりをしていました。それだけ長く感じていなかったのもかもしれません。今回の公演を観られたのは本当に良かったです。
午後6時過ぎの非常に綺麗な夕焼けです。

日中は10度を超えましたが、朝は氷点下で霜が降りていました。
