ドライブ

友人とドライブに行きました。随分と久しぶりのドライブです。まず目的地を考えました。フランスは観光では行けず、ドイツの他の州へ行くのも極力避けるようにして、最終的にザールラント州内としました。またレストランやカフェ、観光施設も閉まっているので、あまり人がいない観光スポットを探しました。具体的には、古城や砦跡、ローマ時代の遺構などで、公園のようになっていて24時間自由に出入りできる場所です。その中で見つけたのが、州内にある大きな石切り場。景色も良く展望デッキがあるとのこと。ザールブリュッケンからは1時間もかかりません。午後2時過ぎに出発です。写真は途中の街並み。天気が良く、気温17度で過ごしやすい一日でした。

のどかなところを走っていきます。

ナビに従って走っていますが、目的地近くになると道路が舗装されていないだけでなく、地面がぬかるんでいます。

さらに倒木もあり、先に進むことが出来ず、その展望デッキに行くのを諦め、下側から石切り場を見上げてみようと考えて、別の道を行ってみることにしました。

展望デッキの下、つまり石切り場の下には細い道路があり、そばには単線の線路がありました。石切り場から列車で運ぶためのもののようです。そのそばに廃業したと思われるレストランがありました。かつては賑わっていたのかもしれません。

石切り場は諦めて、近くの観光スポットを探しました。その場所から数分のところに洞窟があるとのこと。ナビに従ってそこに行きましたが、駐車場もなく、洞窟もどこかで車を止めて徒歩で行かなければならないので諦めました。写真は洞窟に向かっている道中です。教会が見えると撮りたくなります。

洞窟は諦めましたが、そこに向かっている途中に「お城」という看板が見えたので、そちらに行くことにしました。

細い道路が並木道のようになっており、その奥にお城入り口が見えます。

車を止めて、中に入ってみることにしました。看板にはホテル、カフェとあります。新型コロナがなければ営業していた可能性もあります。

奥に建物が見えます。

一部、廃墟のように壁だけ残っているのが趣があって良いです。

カフェやホテルは営業していませんでしたが、建物は結婚式やイベントで使われると書かれていました。そして正面中央の建物は個人所有で、貴族の末裔(8代目)が現在も住んでいるということ。

ホテル側。工事がなされています。

お城の横には綺麗な庭園もありましたが、柵が閉まっており入ることが出来ませんでした。その後、近くの湖へ。

少し散歩が出来ました。水辺は落ち着きがあります。

その後、ザールブリュッケンに戻ることに。助手席車窓からの景色です。

教会の尖塔と夕日が美しいです。

午後6時前にはザールブリュッケンに到着です。

遠くない場所へのドライブでしたが、久しぶりに友人と話せたこともあって楽しい時間でした。どうもありがとうございます。ところでこの記事の写真は全てiPhone Xsですが、自然に写るので、記録やブログなどではこれで問題ないかもしれません。

気温

昨日同様、気温が低いです。午前中は2度、体感温度は-2度と出ていました。しかし昨日は吐く息が白かったものの、今日は目には見えません。気温の感じ方は数字以外に風の有無やその強さ、湿度などにもよって変わってくるので、例えば2度でも寒いと思う時もあれば、そこまで寒くないと感じる時があります。そう思うと数字が必ずしも絶対的ではないと感じられます。

ファームウェア

先日、富士フイルムのカメラX-T3のファームウェアを最新のVer.4.00にあげました。AF性能がX-T4と同等になるというものです。先日の撮影で初めて使用しましたが、感想としては大きな変化が感じられませんでした。使用したレンズがAFが比較的速い50-140mm F2.8だったので、感じられなかったのかもしれません。56mm F1.2ならば大きな変化を感じた可能性もあります。次回の室内の撮影ではそちらを積極的に使用しようと考えています。写真は撮影した場所をiPhoneで撮影したものです。落ち葉が多く、枝には葉っぱが少なくなっています。

万聖節

今日は万聖節で祝日です。日曜日と重なっていますが、その分の振替休日はありません。小雨が降る午後5時半頃の様子です。iPhoneのポートレイトモードですが、少し薄暗い中だと画質の低下が感じられます。その点がミラーレスカメラなどとの違いかもしれません。今後、その点も解消されて行けば、今まで以上にスマートフォンのカメラを使用することが多くなると思われます。といっても私の使用しているiPhoneは最新の機種ではないので、新しいものはどうなのか気になるところです。

撮影

今日の午前中は外での撮影でした。楽しい時間であっという間に時が過ぎて行きました。ありがとうございます。お疲れ様でした。その後そのまま食事に。そのあと街中に戻りましたが、青空の広がる快晴で気温も20度近くで過ごしやすいだけでなく、来週からロックダウンで色々と制限されるので、その前に楽しんでおこうと考える人が多いのか人でいっぱいでした。カフェやレストラン、ビアガーデンもいっぱいです。

ファームウェアアップデート

10月15日に富士フイルムがお知らせしていたように、昨日、カメラX-T3のファームウェアVer.4.00が公開されました。AF性能がX-T4と同等になるアップデートです。フィルムシミュレーションも同等になると一部の噂もありましたが、そちらは今回はありませんでした。しかしいずれにしてもカメラ性能面ではX-T3とX-T4がほぼ同じになったのはユーザーとしては非常に嬉しいことです。X-T3のチルト液晶、手振れ補正なしに対し、X-T4のバリアングル液晶、手振れ補正あり。フィルムシミュレーションの差もあります。どちらも良いカメラでこの2機種で迷う人は多そうです。いずれにせよ、アップデートは無事出来たので撮影が楽しみです。

ロックダウン

11月2日から11月末までドイツ全土がロックダウンになるようです。学校や商店はこれまで通り開いており、宗教的な礼拝も許可されていますが、逆にレストランやバーだけでなく、劇場やコンサート、映画館、プール、ジムなども全て休みで、旅行も禁止されます。また病院へのお見舞いも禁止され、人が集まる際の世帯数、人数も制限されます。クリスマスに休暇や家族で過ごせるように11月中に新規感染者数を抑えるのが狙いということ。早く収まってほしいものです。写真は近所の郵便局に行ったときに撮りました。お店の広さによって中に入れる人数が制限されており、その数を超える場合は外で待たなくてはなりません。

シティスカイライナー

ザールラント州立劇場方面を歩いていると何やら柱の建築物が見えました。最初はクリスマスマルクトの「空飛ぶサンタクロース」用のものだと思いましたが、場所が例年と違っているだけでなく、高さも高いです。

そういえばクリスマスマルクトは、ドイツ各地の街で中止が発表されています。しかしミュンヘンでは期間と面積を拡大しての開催が発表されました。人が密状態にならないように屋台と屋台の間隔を空けるので面積が増え、人を分散させるために期間を延長するということ。このように中止が発表された街とは逆に開催する街もあるようです。ザールブリュッケンのクリスマスマルクトはどのようになるか最終的な決定は出されていません。現時点では11月23日から12月23日まで開催予定となっています。またアルト・ザールブリュッケン地区のクリスマスマルクトは場所を独仏公園に変更して期間も2日間から合計8日間、事前予約制で有料のクリスマスマルクト(クリスマスガーデンという名称)になるようです。

話は戻って、この柱ですが、近くに行くと看板がありました。シティスカイライナーとあります。世界最大の移動展望台とのこと。サイトによると高さ81メートル、最大60人が乗れるとあります。今週末10月31日土曜日から年末までオープンしているようで、今は最大30人まででマスク着用義務があり大人料金は8ユーロとあります。

以前、ルクセンブルクで見ましたが、その時は時間的に登れなかったので、ザールブリュッケンで登れるならそれは楽しみです。

川底

今日、ザール川沿いを歩いていると、ダイバーが川に潜っている場面に出くわしました。何をしているのかは分かりません。そういえば以前、川底から車を引き揚げている場面を目にしたことがあります。そばでは警察車両や救急車などが待機しています。しかしその車は「たった今落ちた」というより「随分前から沈められてあった」ような雰囲気です。万が一の場合に備えて救急車などが待機しているものと思われます。市内を流れるザール川の水深は調べてみても分かりません。以前どこかで3メートルほどと書かれていたような気もします。この地域は赤土なので、川を流れる水も濁っており、透明度は高くありません。今日見かけたものも何だったのか気になるところです。ところでiPhoneでの撮影ですが、モノクロも単なる彩度落としではないので、思った以上に良いかもしれません。

立ち話

今日の最高気温は20度。久しぶりに暖かく過ごしやすい一日でした。散歩している人も多く、近所のビアガーデンはほぼ全てのテーブルが埋まっているように見えました。その近所で偶然、友人と出会いました。立ち話で1時間以上話していましたが、久しぶりということもあって楽しい時間でした。