ドイツで5月は「美しい5月」と言われるほどに一年で最も美しい時期です。快晴続きで新緑の緑もあって、過ごしやすく非常に良い時期です。しかし今年は寒かったり雨が多かったりで、まだその「美しい5月」にはなっていません。天気予報を見ると暫く雨の日が続きそうで、美しい時期が来るのはもう少し先のようです。






















ドイツで5月は「美しい5月」と言われるほどに一年で最も美しい時期です。快晴続きで新緑の緑もあって、過ごしやすく非常に良い時期です。しかし今年は寒かったり雨が多かったりで、まだその「美しい5月」にはなっていません。天気予報を見ると暫く雨の日が続きそうで、美しい時期が来るのはもう少し先のようです。






















今日はキリスト昇天祭で祝日です。朝は晴れ、日中は雨曇り、夕方からは晴れの一日でした。写真は近所の公園近くにある看板です。公園及びその周辺では午後6時から午後10時まではアルコール禁止とあり、今日13日から16日は午前11時からアルコール禁止となっています。

藤の花です。撮影する時に意識する箇所を変えると雰囲気も随分と変わります。綺麗に撮ることだけを目的にするのではなく、心情や別の見方を意識すると写真には様々な表現があるのが感じられます。



朝から雨が降っています。その雨に濡れた藤が綺麗に咲き誇っています。この近くに寄ると花の甘い香りがして、そこだけ他とは違った空間に感じられます。

午前10時の気温が21度、日中は27度まで上がり、久しぶりに過ごしやすい一日でした。その午前10時には近所の公園にアイス屋が出ていたのが驚きですが、それだけ多くの人が散歩をすると見越していたのかもしれません。しかし午後以降は時折強い風が吹いており、夕方からは曇り空となりました。窓ガラス越しに撮った一枚です。

オールドレンズでの撮影は楽しいです。オールドレンズでの撮影は独特の描写を活かすために、絞り開放、最短距離にセットして、カメラを前後に動かしてピントを決めます。ピントリングを回してピントを合わせるのとは違った楽しみがあります。自分から被写体に寄り添う感じでしょうか。マクロの撮り方に近いかもしれません。現代のレンズにはない面白いボケが楽しめます。

藤が綺麗に咲いていました。オールドレンズを使用して、柔らかさと色を意識して撮りました。









雨はそこまで強くないものの風が強く、寒い一日でした。外を歩きましたが、雨風の中、歩いている人がいつもより少ないです。それにしても傘を差しながらカメラの操作をするのは難しいのですが、それでも雨の日の撮影は楽しいです。またブログサイズではあまり感じないのですが、大きなモニタで見ると、かなり好みの写りです。特に以下の写真の中の数枚はかなり好みで、こういったものほどA1サイズで大きくプリントしたくなります。もしかするとそのように感じる写真ほど自分らしさがあるのかもしれません。























5月1日はメーデーで祝日です。ドイツは連邦制で州によって宗教が違うため、祝日も違っています。各州の祝日はその宗教に基づいています。しかし、1月1日の元日、メーデー、10月3日のドイツ再統一記念日だけは宗教に関連がなく、全国共通の固定祝日です。今日は部屋でのんびりと過ごしました。

今日は風が強く、肌寒い一日でした。最高気温15度。雲の流れが早いからか、雨が降ったり晴れたりで慌ただしい天候でした。ところでザール川沿いを歩いていると、停泊している船がありました。この場所で停泊する船を見るのは非常に稀です。

