モノクロで撮るとき、被写体や表現したいことによってカメラの露出設定を変えます。草の中にある小さな花ですが、それが星空のように見えるように露出をかなりアンダーにしています。その設定のまま、フィルムシミュレーションをAcrosからVelviaに変更したものです。カラーではこういった撮り方をしませんが、これはこれで面白さがあります。

モノクロで撮るとき、被写体や表現したいことによってカメラの露出設定を変えます。草の中にある小さな花ですが、それが星空のように見えるように露出をかなりアンダーにしています。その設定のまま、フィルムシミュレーションをAcrosからVelviaに変更したものです。カラーではこういった撮り方をしませんが、これはこれで面白さがあります。

雨が降っていて傘を差しながら写真を撮るとき、いつもは傘や傘を閉じたときに止めるバンドが写らないように意識していますが、写真は自分の目線ということを意識すれば、傘の一部やバンドも入っていて良いのではと思いました。というわけで今日は何枚も傘入りで写真を撮っていました。その際、絞り開放から絞ってまで色々と試してみました。その結果、傘はあくまで前ボケであって、メインの被写体ではないので、くっきり写す必要はなく、絞り開放か1段絞ったあたりが良いと判断しました。


聖霊降臨祭で祝日です。今日も天候がよく変わる一日でした。午後8時ごろ、沈みかけた日の光が良かったので外に出ようと考えました。天気を見てみると、日没まではまだ1時間以上あります。というわけでカメラを持って近所を歩きました。僅かな時間でも外で写真を撮れたのは良かったです。





今日も風が強く、天候がよく変わる一日でした。州立劇場裏側の百日紅の濃い赤色が目を引きます。そういえば今月末から劇場の方も再び観客を入れての公演になるようです。新規感染者数も減ってきているので、色々な面において徐々に良い変化が出てきそうです。

外出する機会が少なくなって、カスターニエンの見ごろを逃してしまったようです。また雨や風の強い日が続いているので、なおさら咲いている期間も短いのかもしれません。

午前10時頃、近所で撮った写真です。








今日は快晴から始まり、その後は雨風だけでなく雷が鳴り大きな雹も降る、そして再び快晴になるという一日でした。ちょうど外出時に雨が降っていました。防塵防滴のカメラとレンズなので多少の雨は大丈夫ですが、風があったのでカメラは出さず、木の下に入ってiPhoneで撮りました。



ここ数日、雨が降ったかと思えば突然晴れたり、その逆だったり、そういった大きな変化のある天候が続いています。最低気温も10度以下で5月らしくない天候です。しかしコロナの感染症対策を意識すると、晴れ続きで人が集まるよりは良いのかもしれません。



天気予報によると今日は風を伴った雨の一日となっていましたが、日中は雨は降らず、時々晴れ間が広がっていました。ところで今日、友人と久しぶりに電話で話しました。その日その日が過ぎていくだけで、気が付けば今年も5月になっていたのと同じように、友人と話すのも約半年ぶりです。考えてみれば同じ街、近所に住みながら、他にも半年以上話していない人、会っていない人もいます。様々な規制がある中で人に会うのも難しくなっていますが、この期間がただ過ぎていく時間にならないように色々と頑張っていきたいと改めて思った今日この頃です。友人との時間は久しぶりに楽しい時間でした。



午前中、近所の郵便局とスーパーに行きました。郵便局はカウンターが二つしかない小さな場所ですが、今日はそのうちの一つが閉まっていました。また今の時期、店内に同時に入れるのは最大二人までとなっており(売り場面積によって決められています)、外には列が出来ていました。今日もそうでしたが近所のパン屋でもよく見られる光景です。その後、スーパーに行きましたが、こちらは人数制限がないので、レジに長い列が出来ていました。週末なので特に混んでいます。天気予報では午後から雨となっているので、雨の降っていない午前中にと考えた人が多いのかもしれません。それにしても郵便局やパン屋、スーパーで長い列が出来ていても、特にイライラすることなく皆普通に並んでいます。もともとドイツ人は比較的おとなしく並んでいる気がしますが、今の時期でも並ぶのも日常の一部と考えている人が多いのかもしれません。天気予報では午後から夜まで雨でしたが、夕方まではほとんど降らず晴れていました。
