カメラの設定

カメラのカスタム設定をいくつか登録出来ますが、全てを自分の設定にするのではなく、登録していないところがあります。そこはいつも自由に変更できるようにしていて、初期設定のままになっています。今日はそれで写真を撮ってみました。これがカメラの素の画像ですが、思った以上にいつもと雰囲気が違うので、カメラの設定の幅広さが改めて感じられました。言い換えれば、それだけ自分の色が作れるということで、カメラの設定には無限の組み合わせがあると言えます。カメラの奥深さを感じました。

お葬式

ドイツで初めてお葬式に参列しました。まず午前中にコロナ感染症のテストを受けました。予約していたので、テストそのものはすぐに終わり、結果はメールでお知らせされてきました(問題なし)。まだ花屋が開いていない時間だったので、一度家に帰って暫くしてから花屋へ。どういった花が良いのか分からなかいので、予めネットで調べていましたが、お店の方にも聞いてみました。墓穴に投げる用の一輪の花か、お墓の周辺に置く花束か。結果、花束の方を選びました。亡くなった方は男性か女性か、それによっても花が違うようです。予算を伝えて、それに合わせて花束を作っていただきました。

お昼ごろ、車で乗せて行ってもらい墓地へ。こういった状況下なので参列者はそれほど多くありませんが、思った以上に人が来ているという印象です。故人の人柄でしょうか。骨壺を前に置いて、式が始まりました。挨拶や演奏、詩、歌などがあり、何か淡々と進んでいきました。正直なところ、何も実感がわきません。故人との面会や写真があるわけでもなく、言葉だけで進んでいくからでしょうか。ところで式の最中、私はマスクをしたままでした。故人へ手を合わせて挨拶のときもマスクをしたままです。マスクをしていることに慣れてしまって、マスクをしていること自体を忘れていました。

それにしても気温27度は暑かったです。黒の上下に黒のネクタイ。マスク。家に帰って鏡を見たときに日焼けしていることに気が付きました。服装はネットで読むと、黒だけでなく濃い色のジーンズなどラフな格好の人もいるとありましたが、果たしてその通りでした。色々お世話になった皆様、ありがとうございました。

聖体節

今日は聖体節でカトリックの祝日です。日中の気温は25度。近所の公園は人で一杯でした。写真は午後5時半頃ですが、これから向かう人も多そうです。ただアルコールは禁止されているので、落ち着いていて少し健全かもしれません。

バラ

玄関にバラが咲いている建物が近所にあります。遠くからでも目立って非常に綺麗です。ただiPhoneでは赤が飽和して、その美しさを上手く写せないようです。一般的に赤は難しい色と言えるかもしれません。

どこかに

最近よく思うのはスナップ写真や散歩では単焦点のレンズ一本だけで良いということ。レンズ交換をするより、決められた画角だけで見る方が、被写体も探しやすく、すぐに撮影が出来ます。そのようなことを考えていると、早くどこかに旅行に行きたいと思うようになりました。単焦点のレンズ一本だけ付けての旅、撮影においては不便もあるかと思いますが、逆にその縛りの中で色々と工夫して撮るので、きっと楽しい撮影旅行になりそうです。早くコロナが収まってほしいものです。そのためにも自分自身も気を付けていきたいと思います。

過ごしやすい一日

今日は最高気温19度。非常に過ごしやすい一日でした。夕方、近所を散歩しましたが、日差しが強く、陽の光に当たると暑いです。近所の公園は人がいつもよりかなり多いといった印象でした。5月末になってようやく5月らしい天候になって、多くの人がそれを楽しんでいるようです。偶然、友人にも会って、楽しい散歩の時間となりました。

シルエット

シルエットの写真を見ると色々なイメージが膨らんできて、時には物語性が感じられることがあります(この写真は特に物語性はありませんが)。こういったシルエットばかりを探して写真を撮るのも普段とは違った目線で世界を見るので面白さがあります。