雨から雷雨になり、そして晴れ。その後また雷雨で晴れ。不安定な天候です。窓を開けたり閉めたりするだけでなく、明かりもつけたり消したりを繰り返しています。

雨から雷雨になり、そして晴れ。その後また雷雨で晴れ。不安定な天候です。窓を開けたり閉めたりするだけでなく、明かりもつけたり消したりを繰り返しています。

最高気温26度。日中、外に出ると日差しがあって暑く感じられましたが、それでも思ったほど暑くありません。湿度や日差しの強さ、風の有無もあるので、気温の数字は参考程度かもしれません。ところで少し薄暗い中でのモノクロは落ち着いた世界が感じられて撮っていても楽しくなります。黒と黒に近いトーンのグラデショーンが美しいです。晴れの日は光と影を探すので、また違った楽しさがありますが、いずれにしてもモノクロは奥が深く、楽しい世界です。

外で撮るときにiPhoneを使用することが非常に多くなりました。特に晴れの日には画質も綺麗でブログや記録としては十分です。

今日から7月。午前10時頃に撮りましたが、気温は12度。7月らしくない気温です。今日から7月と頭で分かっていても、実感があまりありません。しかし木々を見ていると葉も多く、大きくなっているので、春や冬でないことが感じられます。



最高気温18度で、時々雨が降る肌寒い一日でした。暑くなりすぎるのも生活するには大変ですが、季節外れの寒さも少し大変です。今日は長袖を着ている人を何度も目にし、少し厚めのジャケットを着ている人も見かけました。

午前は晴れで午後は風を伴った強い雨です。夕方には上がりましたが、薄暗い一日でした。部屋にこもって集中しやすい天候かもしれません。

スローシャッターでぶれた写真が勢いが感じられて好みです。白飛びもしていますが、その方が強さに似た何かが感じられます。望遠レンズの場合は流し撮りでしっかりとピントがあった方が綺麗だと思いますが、広角レンズの場合はその場所全体も動いているようで、ぶれが逆に視点の誘導と写真らしさを出してくれるかもしれません。写真は何が正解とはないと思いますが、色々な表現が出来るので奥が深い世界だと言えます。

最高気温は28度でそこまでの暑さは感じなかったものの、時々雨が降って非常に蒸し暑い一日でした。外に出ると体にまとわりつくような空気があり、空気の重さのようなものが感じられます。

先日の友人とのドライブです。ドイツとルクセンブルクの国境に位置する街で昼食をとった後、どちらに行くか考えました。友人とのドライブは最初に方面だけ決めて、その後の目的地を決めずに行くことも多く、その時の気分や雨雲の状況を見て決めたりします(観光地に行く場合は現地での時間を意識して予め決めて行動します)。今回はまずルクセンブルク方面に行くこと、その後モーゼル川に沿っていくことは決めましたが、どちらに行くか決めていません。南下してフランス側には行ったことがあるので、北上することにしました。
ドライブに行く前、ルクセンブルク方面で面白そうな場所を予め見つけていました。時間があれば立ち寄ってみたい場所です。大体の場合は古代ローマ時代の遺跡、中世の街並み、砦や城跡、修道院など歴史の感じられる場所です。今回はボフォーという街にある砦跡です。ナビに従っていきましたが、本当にこのような場所にあるのかといった場所を走っていきます。

ルクセンブルクは谷が多い国で、これまでも何度か、突然に街が表れたと感じたことがありました。今回も突然、砦跡が姿を現しました。車を止めてさっそく見に行きます。コロナの影響か、ほとんど貸し切り状態でゆっくりと観ることが出来ました。そういえば出入り口になっているチケット売り場では、最後に現地のお酒が無料で出されました。お土産に買って帰る人も少なくないかもしれません。



この記事の写真は全てiPhoneで撮影したものですが、こういった記録的なものでは十分な画質です。作品を意識したものはカメラで撮りました。しかし持って行ったのはカメラ一台にレンズ一本です。何度もレンズ交換することなく気楽に撮影を楽しめることを意識しました。

ルクセンブルクからドイツに戻ります。そういえば国境でのコントロールや検査等は何もありませんでした。徐々にこれまでの自由に行き来できる雰囲気が戻ってきているように感じられます。友人とのドライブは非常に楽しい時間でした。どうもありがとうございます。
午前10時頃に撮影しました。雨の日は濡れたアスファルトと光が作る美しいグラデーションがあり、独特の趣が感じられて晴れの日とは違った楽しみがあります。晴れの日は光と影やコントラストの楽しみがあります。どのような天候でも撮影は楽しみがあります。






