普段の日常の中で目にする何気ない風景、そういったところに惹かれます。

普段の日常の中で目にする何気ない風景、そういったところに惹かれます。

お店(駐車場)や公共交通機関(駅構内や停留所も含む)では医療用マスクが義務付けられていますが、外出時の着用義務はないので、マスク姿の人はそれほど多くない印象です。早く落ち着いて欲しいものです。

今日は暴風で雨が降ったり止んだりで慌ただしい一日でした。夕方の外出時にはちょうど雨が止んでおり、その時にiPhoneで撮りました。ロックダウン中で天気のこともあって外出している人は少ないです。








夕方にiPhoneで撮影しました。撮影で使えそうな場所をメモのように撮っています。いわゆるロケハンです。

カラスが何羽も飛んで鳴いていると不気味さがありますが、一羽で歩いていると可愛さも感じられます。また真っ黒というわけではなく、黒の中にグラデーションがあります。シルエットとしても格好良さが感じられて、色々な仕草を見ていると写真に撮りたい時があります。

今日は最高気温が10度。雨が降ったり陽が出たりで先日積もった雪はほとんど溶けています。日陰や川沿いなどまだ少しだけ残っているところもありますが、その日陰でも溶けて凍っています。ザール川沿いの同じところで連続して撮りました(連写ではないです)。測光のポイントによる違いです。同じ時に同じ場所で同じものを撮っても様々な撮り方があって面白く感じられます。写真の世界は奥が深いです。




1月31日まで予定されていたロックダウンが2月14日まで延長されることが発表されました。これまでと同じように人との集まりも自らの世帯に加えて別世帯一人まで、移動は自宅から半径15キロ以内などもそのままです。日帰り旅行も禁止です。学校も保育所も引き続き閉鎖で、可能な限り自宅で過ごすことが要請されています。また公共交通機関やスーパーなどのお店ではこれまでマスク着用義務がありましたが、それが一段厳しくなり、FFP2マスクなど医療マスクが義務付けられました。というわけで今日、スーパーに買い物に行くときに初めて医療マスクを着けて行きました。大きいマスクだからか眼鏡がほとんど曇らないのが良いかもしれません。それにしてもロックダウンをしているにもかかわらず新規感染者数はあまり減っていません。毎日どこで増えているのか個人的には分かりませんが、見方によってはロックダウンをしているからその数字で収まっているとも考えられます。もししていなければさらに増えている可能性もあるかもしれません。いずれにしても早く収まってほしいものです。

今日からドイツの一部の州ではマスク着用義務が厳しくなり、普通のマスクではなくFFP2マスク着用となりました。ロックダウンがさらに延長されそうですが、早く落ち着いて欲しいものです。そのような状況の中で、基本的に外出するのはスーパーに行く時のみです。先日、カボチャを購入しました。数は少ないですが日本のようなカボチャも以前よりは手に入りやすくなりました。寒い時は暖かいカボチャを食べたくなります。

今日の気温は最低気温-9度、最高気温-2度とこの冬一番の寒さで、道路には一昨日の雪も溶けずに残っています。窓ガラス越しに撮りましたが、木の上は日の光が当たっているので、既に雪が溶けています。青空も広がっており気持ち良さそうです。しかし体感温度は-10度と出ています。外には冷たい空気があるようです。

昨晩、雪が降り、朝には約7,8センチの積雪がありました。早朝から道路の雪かきをしている音が聞こえています。そういえば以前、ミュンヘンに住んでいた時、積雪時の滑り止めのためか砂利が通りに撒かれていました。それに対してあまり雪が積もらないザールブリュッケンでは凍結防止のために塩が撒かれます。しかし写真のように一か所にまとめて撒くのは効果としてどうなのか気になるところです。数メートル離れたところにも同じように塩が撒かれていました。熱反応で塩が溶けて広がっていくのかもしれません。
