写真

写真において解像度、画質、シャープさなどは大切なことの一部ですが、写真を見ていると、それらよりも大切なことがあるのに気がつきます。同時にカメラやレンズの性能も撮影においては重要ではありますが、写真においては最重要ではないと思います。そのようなことを意識すると、写真の世界は正しい答えというものがなく、非常に奥の深い世界であると感じられます。

祝日

マリア被昇天祭で祝日です。家で一昨日の撮影の現像を行っていました。普段、部屋で撮影する時は基本的に単焦点レンズのみです。しかし先日は富士フイルムX-T2に50-140mm F2.8のズームレンズを付けて撮りました。思った以上に良い結果です。このカメラとこのレンズで十分なものが撮れました。部屋で撮る分にはオートフォーカス性能も問題なく、瞳オートフォーカスも使えました。単焦点レンズより相性が良いという印象です。もしかするとそれだけレンズ内手振れ補正機構が良いとも言えます。今後、機材の購入時に考えることが増えそうです。

撮影

今日は部屋での撮影でした。楽しい時間であっという間に過ぎていきました。クリエイティブな撮影が出来たと思います。カメラ一つはマニュアルフォーカスでの撮影です。絞り開放の面白さを意識しましたが、ピント合わせが難しく、撮影テンポが少し良くないと思われる時もありました。しかしいずれにしても撮影は楽しいもので結果には大満足しています。お疲れ様でした。どうもありがとうございます。

再現像

今日は午前中から調べものをしています。昼食を取った後、続きを調べて、それが終わるとちょうど教会の鐘の音が一度聞こえました。13時、もしくは何時30分の時報です。思わず時計を確認しましたが、19時30分になっています。いつの間にか一日が過ぎていきました。しかし調べ物は楽しく、色々とネットで記事も読めたので有意義な時間でした。写真は先日も書いた再現像の一枚です。

再現像

以前、撮影したデータの再現像です。落ち着いた渋めの色です。これを基本ベースにして幾つか現像、再現像をしていきたいと考えています。どのようになるか楽しみです。